AeroK(エアロK)で行く韓国・ソウル&清州ひとり旅【2025~2026年末年始】

年末年始を海外で過ごしたいと思い、近くて安い韓国を選択。

ただ、ソウルや釜山は何度か行っているので、今回は最寄空港の新千歳空港から直行便のある「清州(チョンジュ)」という都市に行ってみることにしました。

ソウルにも電車(KTX)で50分ほどで行ける場所のようなので、ソウル日帰りも織り込んでみました。

目次

1日目 札幌→清州

※記事内では1ウォン=約0.11円で計算しています。

AeroK(エアロK)搭乗

現在日本各地に就航している韓国のLCC、AeroK(エアロK)。

北海道にも、この記事の記載日現在、なんと札幌(新千歳)、帯広の2空港に就航しています。

札幌からはソウル、済州(チェジュ)の他、ソウルから電車で1時間ほどの清州(チョンジュ)という都市にも就航。

今回はこの札幌-清州便に搭乗しました。往復49,610円(諸税等込み)。年末年始を挟むからか少し高めかもしれません。

冬季の札幌は雪や氷の影響があるので空港までも要注意です。

今回も3時間前空港を目指して家を出るも、結局濃霧でやや電車が遅れ2時間半前に到着しました。

ちょうど空港についた頃にチェックイン開始。この日は12月30日。年末の新千歳空港の国内線は激混み。国際線は普通の混み具合でした。

AeroKの機内。LCCとしては普通の席の広さ・密度です。またサービス内容も他LCCと同様。有料の食事・飲み物の提供や免税品の販売があります。

乗務員はスニーカー着用でとても機能的。機内誌によればジェンダーレスのユニフォームで、本来乗務員は保安要員であることを考えると、動きやすいユニフォームはとても納得感があります。

機内誌

清州国際空港到着、バスでホテルへ

定刻11時30分発14時45分着、3時間15分のフライト予定でしたが、出発も着陸も1時間ほど遅れ、結局清州国際空港についたのは16時頃でした。

飛行機から降り徒歩で空港建物へ。とても小さい空港です。

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